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観光遊覧船 矢田の渡し

有限会社矢田渡船観光


 

運休のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間、渡船・観光運航ともに運休させていただきます。

(5月18日追記)

渡船運航は5月18日より再開いたします。(週3日)

​観光遊覧については、6月1日より再開を予定しています。

 

矢田の渡しとは

“出雲國風土記”にうたわれる、いにしえの渡し船

島根県松江市の両端に位置する「宍道湖」と「中海」、この2つの湖を結び松江市街地を西から東に流れる「大橋川」。奈良時代に編纂された『出雲國風土記』によると、その昔この一帯は一括して「入り海」と呼ばれていました。そしてこの「入り海」の真ん中で一番狭くなっている部分が「朝酌の促戸(あさくみのせと)」と呼ばれており『出雲國風土記』には、このように記載されています。

~ 朝酌促戸渡。東に通道あり、西に平原あり、真中に渡なり ~

古代からこの入り海は、人々の集まる場所であり、通り道であり、たくさんの渡し船が人々を東西南北へ運んでいました。その渡し船で、現在まで唯一残っているのが、この「矢田の渡し」です。そして、かつて「朝酌の促戸」と呼ばれた場所が、現在矢田の渡し船が運航する場所だと推定されています。現在も大橋川の渡船として、また宍道湖・中海・大橋川を巡る観光遊覧船として営業を続けています。

 

事業内容

渡船「矢田の渡し」と観光遊覧を運航しています

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​渡船【矢田の渡し】

いにしえの「道」を守り、伝える


風土記の昔から伝わる「道」である矢田の渡し。

車社会の発展に伴い昭和40年代後半には自動車1台が積載できるフェリー船となり、昭和50年代にはその利用もピークを迎えました。

しかし、平成に入って渡し場の上流・下流に相次いで架橋されると渡船利用者は激減し、矢田の渡しの存続も危ぶまれています。

そのため、観光遊覧事業なども行いながら、歴史ある「道」としての矢田の渡しを、令和となった現代も守り、伝えています。

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​観光遊覧

大橋川周遊を中心とした観光運航を行なっております。
下流域(大橋川〜中海)や上流域(大橋川〜宍道湖)など、時間やコースをお望みのテーマにあわせてアレンジし、オリジナルの観光遊覧をお楽しみいただけます。
また、お勧めの松江の水辺スポットを巡るコース提案もさせていただいております。
チャーターとなりますので、少人数のグループから20人以上の団体までご利用可能です(定員大人28名)
料金:15,000円〜(運航時間1時間〜)

 

ご予約・お問い合わせ

ご予約は下記メールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。


当方からの折り返しのご連絡により仮予約となり、申込書をいただいてから正式に予約成立となります。

下記メールフォームのみでは予約成立となりませんのでご注意ください。

(申込書はページ下方の「様式等ダウンロード」よりダウンロードしてください。

島根県松江市朝酌町1007

0852-39-0642(FAX兼)

 

様式等ダウンロード

観光遊覧リーフレット

観光遊覧のご案内リーフレットです。
ご自由にご覧ください。

矢田渡船観光利用申込書

必ずメールフォームまたはお電話にて仮予約した後、
本書にて正式にご予約ください。

 

0852-39-0642(FAX兼)

島根県松江市朝酌町1007

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